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2歳の子供に絵本を読ませるコツ!読まない理由と絵本の選び方

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お腹の中にいる時から読み聞かせてあげるのはもちろん、
子供に絵本を読んであげることは
成長の過程でとてもイイと言われていますね!

特に2歳の頃は言葉を理解するスピードが急成長する時期。
ですが、絵本を読んでくれない。読み聞かせをしても聞いてくれない。など
困ったな~ということが多いですよね・・

ここでは、絵本に興味を示すけど
読み聞かせても聞いてくれないのはなぜか?
そんな時はどうしたら良いか、どんな絵本を選ぶべきか。
などをわたしらしく、あなたにお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

\\こちらも参考にしてね//

≫≫2歳の子供が夜寝ない時、今日から簡単にできる対処法7つ!!

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2歳の子供が絵本を読まない、聞いてくれない理由

成長過程でみると、まずこの理由が挙げられるのではないでしょうか?

集中できる時間がまだまだ短い

2歳ごろの子供はまだ、1つの事に長時間集中する力が
十分に備わっていないということ。
長い物語などを無理に読ませることはありません。

1人1人個人差はあると思いますが、
成長していくに連れ集中して読めるようになってきます!

絵本の気分じゃない!?

嫌がったり読み聞かせても聞いてくれない時は
絵本の気分ではないのかもしれません。

別のおもちゃに興味がある、
他のことをして遊びたいのかもしれませんね。
子供の様子をみて判断してあげましょう!

年齢や好みに合った絵本じゃない

2歳児だから2歳向けの絵本を読まなければ!という事はありません。

対象年齢は目安なので、1歳向けでも3歳向けでも
子供が好んで興味を示したなら読んであげるといいですね。

そもそも絵本が好きではない

そんなことあり得るのか…!?
でももしかすると、絵本が好きではなかったり、
まだ楽しさに気がついていないという子もいるかもしれませんね。

例えば、じっと座っているより動くおもちゃが好き!とか。
絵を見るより描く方が好き!とか。
絵本を読まなきゃいけないという決まりはないので、
子供が興味を持った時に読んであげるといいですね。

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絵本を読んでいるときのあるある行動

2歳 絵本 読ませる コツ 選び方

 

  • すぐ飽きる
  • 他のことをし始める
  • ページをぐーちゃーってする
  • 絵本を投げちゃう

ここからのあるある行動は、
絵本の扱い方を理解している・ちゃんと興味を持っている証ですね!

次々ページをめくる

自分でしたいという気持ちの現れ、
絵本のページをめくること自体が楽しいのですね。

コレ!なにコレ?指差し攻撃

読んでいても聞かずに絵に対して指差しをする。
これも絵本の楽しみ方の1つです。しっかり興味を示していますね。
指差した絵が何なのか答えてあげたり、逆に「くまさんはどれかな?」と
パパママが言ってあげたりして一緒に楽しみましょう!

絵本を読まない子の対処法

読む気にさせてあげる

テレビなど他に気が行ってしまうものは消しておきましょう。

他のことをして遊んでいる時に絵本読もっか〜?と声をかけるのではなく
遊びがひと段落した時、何しようかな〜という様子の時に隙を見つけて
「ママと絵本読もっかー!?」と声をかけてみるのは効果的ですよ!

読み切ることを目的にしなくても良い

あるあるでも書きましたが、
いざ読む気になってくれたとしても、ページを先々めくってしまって
「ママまだそこ読み終わってないー」ってなったり、
最終的には絵本をバタンと閉じてしまう…

それでもOKです!
いっぱい絵本に触れて読んでくれてるママの声が聞こえて
絵をたくさん見て、とっても充実した時間になります。

子供に合わせる

読みたいところだけ見て終わる、
それってその子のお気に入りのページなのでしょうね。

ママが読んでいるのを子供が聞いてくれないと達成感もありませんが・・
勝手に進められちゃっても一字一句じゃなくてもいい、
3行とばして読んでもいいし、興味を持った部分だけでもいい。
絵だけ見る日があってもいいし、好きなページだけ見てもいい。

子供のペースに付き合ってあげましょう!

時間作って習慣化

たとえばお昼寝前や夜寝る前に絵本を何冊かお布団に持って行って絵本タイムをつくる。
(毎日じゃなくてもいいですよ!)

「これお布団に持って行ってね〜」と子供にお願いするのもありですね!
初めの方は見向きしなくても、何回もやっていると
『寝る前は絵本タイム』がわかってくるし、
確実に絵本に触れる機会が増えますよね!これが大事!

そのうち興味がある絵本、好きな絵本は読ませてくれるようになります。

楽しそうに読む

パパやママが楽しそうに読んでいると、
子供も「なんだ?これは楽しいものなのか?」と興味を持ってくれるようになります。

声色を変えてみたり「これはなーに?」とクイズにしてみたり、
『読み聞かせる』ことにこだわらず
楽しく絵本と触れ合えたらいいですね!

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絵本選びのポイント

そうなってくると絵本選びのポイントは
楽しく読めて、退屈しないものがいいですよね!

仕掛け絵本

『いないいないばぁあそび』などの仕掛け絵本は0歳からでも楽しめます。
2歳頃になると、一緒に「ばぁ!」と言ったり、
自分で絵本を持って「いないいないばぁ!」とめくったりして
とても楽しめる絵本です!

繰り返し言葉

絵と繰り返し言葉だけの絵本です。

『ジャージャービリビリ』という絵本は
「お水、ジャージャー」や「いぬ、わんわん」と
身近なモノと音でできている絵本なので、
わんわんなど簡単な言葉で楽しめますね!

短い物語

物語を選ぶなら、極力短めの絵本を選ぶといいです。

『しろくまのパンツ』という絵本は
子供もわかるパンツのお話で、内容も楽しめる絵本ですよ!

お店で興味を惹かれるものを探す

本屋さんや図書館に行って、一緒に絵本を選ぶのもいいですね!
子供がこれがいいと言った絵本なら読んでくれそうじゃないですか?

図書館だと貸出してくれるので、
やっぱり読まなかった〜となっても返却すればいいだけ!
気に入った絵本があれば読ませてあげましょう!

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体験談

うちの息子は『だるまさんシリーズ』と
『はらぺこあおむし』にはまっていた時期がありました。

毎日毎日『だるまさんシリーズ』を持ってきては何回も読んでと言われ・・
ここで止めなかったらいつまでも続く・・と思って5〜6回で強制終了。笑
『はらぺこあおむし』はほぼ文字は読んでません!笑

私が歌いながら子供は好きにページをめくって、というかほぼとばしてたけど・・
結局最後のちょうちょがお気に入りで見たかっただけのようです。

 

寝る前に大量に持ってくる時期もあったし
飽きて読むのをやめたり、他のことに脱線。
ひどい時は絵本を投げたり踏んだり・・
そんな時は絵本は即終了!してました。

まとめ

年齢に合った難しすぎない絵本だったり、
子供1人1人の好み、読みたいと思う絵本を見つけて
子供のペースで楽しく絵本タイムができるといいですね!

パパもママもちゃんと読まなきゃ!と思いすぎずのんびり構えて
読みたがらない時は読まなくていい、
今日は興味持ってるなという日は
子供と一緒に楽しみながら読んであげることができると良いですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

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